はじめに
「最近、顔が赤いですね」
そう言われたことはありませんか?
自分では気づきにくいですが、
60代になると“赤み”が目立ちやすくなります。
そして多くの方が、
皮脂や汚れのせいだと思い、さらに洗う。
実はそれが逆効果です。
結論から言います。
60代男性の顔の赤みは“洗いすぎ”が原因であることが非常に多い。
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はじめに「最近、急に老け顔になった気がする……」「同窓会があるけれど、今の肌で出席するのは少し恥ずかしい」60代を迎えると、肌の乾燥やシミ、たるみが一気に目立ちはじめます。実は、60代男性の肌は「何もしてこなかった期間」[…]
なぜ60代になると赤みが出るのか?
若い頃は、
・皮脂が多い
・バリア機能が強い
・回復力が高い
多少強く洗っても平気でした。
しかし60代では違います。
✔ 皮脂量が激減
✔ 角質層が薄くなる
✔ 水分保持力が低下
この状態で強く洗うと、
肌の防御壁が壊れます。
その結果、
・ヒリヒリ
・赤み
・かゆみ
・粉吹き
が出てきます。
実は“清潔にしすぎ”が老け顔を作る
赤みがあると、
顔色が悪く見える
不健康に見える
怒っているように見える
これだけで印象は一気に老けます。
私は以前、
朝晩しっかり泡立て、
熱いシャワーで流していました。
「ちゃんと洗っている」という満足感。
しかし鏡を見ると、
頬がうっすら赤い。
気づいていませんでした。
赤みを悪化させる3つの習慣
① 熱いお湯で洗う
40℃以上はNG。
皮脂を一気に奪います。
理想は32〜34℃。
② 強い洗浄成分
“スッキリ系”
“爽快メントール”
“皮脂吸着”
これらは60代には強すぎることが多い。
③ 1日2回ゴシゴシ洗顔
特に朝。
夜の皮脂はそれほど多くありません。
朝はぬるま湯だけでも十分な場合が多いです。
赤みを改善するためにやるべきこと
✔ 低刺激洗顔に変える
✔ 泡で触れるだけ
✔ 洗顔時間は30秒以内
✔ 洗顔後すぐ保湿
これだけで赤みは落ち着くことが多い。
私は洗顔料を変えて2週間ほどで、
頬の赤みがかなり引きました。
なぜアミノ酸系洗顔が良いのか?
ここが重要です。
洗顔料の洗浄成分には種類があります。
中でも、
アミノ酸系は低刺激で必要な皮脂を残しやすい。
つまり、
✔ 洗いすぎない
✔ バリア機能を守る
✔ 赤みを悪化させにくい
60代男性の肌との相性が良い理由です。
私が選んだアミノ酸系洗顔
選んだ理由
・アミノ酸系洗浄成分
・セラミド配合
・無香料
・つっぱらない
赤みがある人は
“さっぱり”より“守る”。
こんな方はすぐ見直してください
✔ 頬が赤い
✔ ヒゲ剃り後ヒリヒリする
✔ 洗顔後につっぱる
✔ 冬に粉を吹く
これらは
“洗いすぎサイン”です。
今日からできる赤み対策
① 洗顔温度を下げる
② 泡で触れるだけ
③ タオルは押さえる
④ 洗顔料を低刺激に変える
この4つで十分。
難しい美容法はいりません。
まとめ
60代男性の顔の赤みは、
❌ 皮脂が多いからではない
⭕ 洗いすぎが原因のことが多い
清潔にしすぎることが、
老け顔を作っている可能性があります。
まずは洗顔料を見直してください。
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