【乳液の選び方とおすすめアイテム】乾燥・毛穴・ハリ不足に悩む大人肌へ…“本当に使うべき乳液”とは?

はじめに:乳液は肌の潤いを保ってくれます

化粧水でしっかりうるおいを入れたら、次のステップである「乳液」は欠かせません。
乳液は、肌の表面に薄い油分の膜をつくり、化粧水で補給した水分を逃がさない役割を持っています。
実は、乳液を使うか使わないかで、肌のうるおい持続力が大きく変わることをご存じでしょうか?

しかし、「乳液はベタつくから苦手」「何を基準に選べばいいかわからない」という声も多く、
乳液選びに悩む方は意外と多いのです。

そこで今回は、
●乳液の効果
●肌悩み別の乳液の選び方
●おすすめの乳液
●正しい使い方

をまとめ、あなたの肌に合う1本が見つかるように解説していきます。


■ 乳液はなぜ必要?「化粧水だけじゃダメな理由」

乳液の主な役割は以下の3つです。

  1. 水分を閉じ込める“フタ”の役目

  2. 肌のバリア機能を整える

  3. 乾燥・小ジワを防ぎ、肌を柔らかく保つ

化粧水をつけただけの肌は、実は“むき出し”の状態です。
何もしないと10分以内に水分が蒸発し、乾燥や皮脂過多の原因になります。

乳液でベタつくから使わない
という方ほど、乾燥と皮脂のバランスが乱れ、
結果的に毛穴の開き・テカリ・ごわつきにつながるケースは少なくありません。

乳液は肌の水分保持に欠かせないアイテムであり、美肌作りの基礎になる存在なのです。


■ 肌悩み別:乳液を選ぶポイント

乳液を選ぶ際は、「悩み」×「肌質」で選ぶと失敗しません。


乾燥肌・インナードライ

→ 高保湿 & 浸透力のある乳液を

  • セラミド

  • ヒアルロン酸

  • シアバター

特にセラミドは肌の保水力を高めるため、乾燥しやすい冬・エアコン環境に強い味方です。


毛穴・皮脂が気になる方

→ ベタつかない・皮脂バランスを整えるタイプを

  • ビタミンC誘導体

  • ナイアシンアミド

  • オイルフリー処方

油分が多い乳液だとテカリや化粧崩れが悪化するため、軽いテクスチャーを選ぶのがポイント。


エイジングケア(ハリ・小ジワ)

→ 年齢による肌変化には“補う乳液”を

  • レチノール

  • コラーゲン

  • ナイアシンアミド

肌をふっくらさせる成分が入った乳液は、ハリ不足・弾力ダウンをケアしたい方におすすめです。


敏感肌

→ 低刺激・シンプル処方を

  • 無香料・無着色

  • アルコールフリー

  • セラミド配合

敏感肌は刺激に弱いので、極力シンプルで肌に優しい乳液を選ぶのが鉄則です。


■ 【厳選】大人肌におすすめの乳液

ここでは、口コミ評価も高く、実際にリピートされている人気乳液を紹介します。


★ 乾燥・エイジングケアに

エリクシール ルフレ バランシング ミルク

うるおいバランスを整え、肌のキメをふっくら整えてくれる乳液。
乾燥による小ジワが気になる方にぴったりで、
みずみずしいテクスチャーなのにしっかり保湿できる万能タイプです。

アスタリフト モイストローション ミルク

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フジフィルム FUJIFILM アスタリフトメン モイストエマルジョン 80ml [367591]
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コラーゲン・アスタキサンチンなど美容成分を贅沢に配合し、年齢肌にハリを与えるアイテム。
乾燥とエイジングケアを同時にしたい方におすすめです。

 


★ とにかく乾燥がひどい方に

キュレル 潤浸保湿 乳液

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【医薬部外品】キュレル 潤浸保湿 乳液 120ml
価格:1,672円(税込、送料別) (2025/11/30時点)

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セラミド機能成分で肌の深部までうるおいを届け、
乾燥性敏感肌でも使いやすい名品。
軽いテクスチャーなのに高い保湿力が魅力です。

 


★ 毛穴・皮脂が気になる方に

オルビス クリアフル モイスチャー

皮脂バランスを整え、毛穴の開き・テカリにアプローチ。
オイルフリーでべたつかず、
朝のスキンケアにも使いやすい軽さが人気です。


★ 敏感肌に

無印良品 敏感肌用 乳液(高保湿タイプ)

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化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(大容量)400ml【無印良品 公式】
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刺激が少なく、季節を問わず安定して使える乳液。
価格も手頃で、肌が不安定な時期にも優しく寄り添ってくれます。


■ 乳液の効果を最大限に引き出す“正しい使い方”

乳液の効果をフルに発揮するには、使い方がとても重要です。

  1. 化粧水がしっかり浸透してから使う

  2. 手のひらで温めてから、優しく押し込むように塗布

  3. 乾燥しやすい部分は重ねづけ

  4. 最後に手のひらで顔全体を包み込み、密着させる

特に「化粧水の直後にすぐ乳液を重ねる」のは保湿の鍵です。
このひと手間で、うるおいの持続力は大きく変わります。


■ 乳液は“肌の未来を守る投資”

乳液は「ベタつくから苦手」という理由で避けられることがありますが、
実は美肌に欠かせない基礎アイテムです。
乾燥、毛穴、ハリ不足など、どの悩みにも共通して必要なのが「水分と油分のバランス」。
乳液はそのバランスを整え、肌を安定させるための要となる存在です。

今回ピックアップした乳液は、どれも口コミ評価が高く、
初心者でも選びやすいアイテムばかりです。

まずは自分の肌悩みに合った1本から始めてみてください。